デスクトップ


どんな本体を選べば良いのかというのはやる編集内容によって大きく変わってしまうので本当に難しいところではありますが、デスクトップの場合はWindowsを勧めます。

理由はメンテや拡張をする際にパーツが簡単に手に入るということです。Macを分解して自身で修理できるレベルであれば、このサイトを見ていることはまずないだろうと思いますのでWindowsを選ぶのが無難ではないかと思います。

デスクトップでは、一体型やスリム型でも編集ができるスペックのものもありますが、どうせデスクトップであるならばミニタワーサイズの方が拡張などができるので、それをベースとして考えていきます。

Premiere Proでも快適レベル

動画編集において重要なパーツのみの抜粋です。

CPU:Core i7の4コア8スレッド以上が望ましい

メモリ:8GBでもどうにかなるが理想は16GB以上、そのためOSは64bit

グラフィックカード:nVidia GeforceやQuadroでMercury Playback Engineに対応できるもの
※VRAM1GB以上であればAdobe発表の型以外でも使えるらしいです

電源:グラフィックのことも考慮すると最低でも600Wは欲しい

※各パーツの役割や重要性はこちらをご覧ください。

私が今使っているデスクトップの構成

一通り、すべてのパーツをご紹介します。

今はWindows10で自作のものを使っています。
特にストレスもなく業務に使っていますのでガイドラインにできると思います。


CPU:Intel Core i7 6700 BOX

メモリ:ADATA DDR4 PC4-17000 8GBx2枚組x2セット(32GB)

内蔵ドライブ:Cドライブ Sun Disk Extreme PRO SDSSDXPS-480G-J25/Dドライブ Western Digital WD40EFRX バルク (4TB)

グラフィックカード:MSI GTX960 GAMING 4G

電源:玄人志向 KRPW-PT600W/92+ REV2.0 (600W)

マザーボード:ASUS H170M-PLUS (H170 1151 DDR4)

ケース:Corsair Air 240 Black Edition

CPUファン:CoolerMaster 風神スリム (RR-GMM4-16PK-J1)

メーカー/ショップ

動画編集用に使えるパソコンがあるメーカー直販とショップのBTOパソコン、それに私がパールを買うのに良く使うショップの紹介です。

メーカでは、HP、ASUS、DELL、Lenovo、Mous Computer、それにAPPLEあたり、ショップ系のBTOパソコンもあります。
Mouse ComputerはゲーミングPCとしてG-Tuneというブランドがあり、クリエイターPCとしてDAIVというブランドもありますので両方載せておきます。


HP Directplus -HP公式オンラインストア-OMEN by HP icon
HPではOMENというゲーミングPCを出していますが、別のENVYというのも水冷まで選べてかなり良いものです。


デル株式会社New Alienware Aurora ゲーム用デスクトップ
DELLはエイリアンウェアという名前でゲーム用PCを出していますが、XPSデスクトップなどをあとから増設するのも悪くないと思います。


マウスコンピューター/G-Tune Mouse Computer G-Tune icon
Mouse ComputerのゲーミングPC。価格の安さが魅力です。


マウスコンピューター/G-Tune Mouse Computer DAIV icon
Mouse Computerのクリエイティブ用PCブランドDAIVですが、構成はG-Tuneとあまり変わりませんので、デザイン的に好きな方を選んでも良いかも?


Lenovo ideacentre
LenovoもゲーミングPCがあり、2016年8月末にY900REという高いのを出しましたが、その前にあった半値ぐらいのY700ぐらいで編集には十分ではないかと思います。


TSUKUMO ex.COMPUTER G-GEAR
ツクモのゲーミングPC。動画用というジャンルもありますが、ラインナップが少ないのでゲーム用から選んだ方が良いと思います。


Dospara raytrek-V
ドスパラの動画編集用パソコン。その他にもジャンルに合わせた数多くの種類があります。

 ※BTOでの構成変更、自身でのパーツ増設などをしたいならば、こちらをご覧ください。