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このサイトは独立起業のための公的な段取りではなく、起業後の会社の運営で重要にもかかわらず事前準備段階で判断を誤り後悔している「他人の失敗」を例に、設立後を見越して何をどのように準備すれば良いのかを説明します。

私はテレビ制作出身で、会社は映像を中心としたPR全般をやっています。
▷会社HPはこちら

そんな私が、なぜ、このサイトを作っているのか?

それは、映像制作の仲間が起業したり、弊社事務所がある商店街にてお店を作った方のサポートをしたり、というとき、彼らが迷ったり困ったりしていた実例が、これから企業したり開店したりするにもかかわらず、相談できる相手がいないという方の役に立つのでは?と思ったからです。

ですから、相談相手が大勢いない

・個人での起業
・自分自身のお店を持つ

というような方々に向けてのものです。

サイト内、すべての情報を必要とする方は少ないのではないかと思いますが、失敗談を参考に、どこか抜けていないか、そんなチェックにご利用いただければと思います。

身近で誰かが会社設立に役立つ小さな失敗をしたら、コンテンツを増やしていこうと思っています。


会社設立までの一般的な流れ

一般的な起業に必要な手続きを、ごくごく簡単に触れておきます。

①定款の作成

※会社名や主たる業務、株式、所在地など、形式に則り作成

②公証役場での定款の認証

※電子定款にすると印紙代5万円が掛かりません
※しかし個人で電子定款を作るのはかなり大変です
※電子定款作成を行政書士などに5万円以下で頼むというのが一番お手軽です

③資本金の振込み

※会社の口座というのは法務局にて登記が済んでからでないと作れませんので、最初は個人の口座に資本金とわかるように振込み、そのコピーを定款とともに法務局に持って行きます

④法務局への届出

※法務局に届け出た日が会社の設立日となりますのでご注意を


上記がが会社設立のために最低限度必要なことです。これらのために用意すべきものは、代表となる人の実印、印鑑証明、資本金が振り込まれたことを証明できるように通帳、というぐらいです。

 

公的手続きに関してや起業するための話はブログにて書きます。