会社設立手続き11「設立後①法務局」

定款を提出したら、登録完了予定日までに電話がかかってこない限りはそのまま設立となります。
※私の場合、電話がありませんでしたので、実際にどのような対応になるのかはわかりませんが、事前に調べた限りでは、結構簡単に対応してくれるようです
※そのための捨印を事前に押しておく、というのも現場にて指導されやっておきました

ということで、そこで会社印の印鑑カードの発行や会社印の印鑑証明書と登記簿謄本の発行のために再度法務局まで行きます。

印鑑カード発行の窓口で印鑑カードの申込書を渡したら、すぐにカードをもらえます。

そのカードを使って各種証明書などを入手します。

と言っても、別にカードを使わずに申請書に手書きでも可能ではあります。

会社ができたあとで必要になるであろう登記簿謄本や印鑑証明を一式取ってしまっておいた方が楽なのでまとめて頼みますが、結構高いです。

用途と必要書類としては、以下のものがあります

  • 税務署     登記簿謄本
  • 都税事務所   登記簿謄本
  • 取引銀行    登記簿謄本 印鑑証明書
  • 事務所契約   登記簿謄本
その他、会社規模によっては社会保険など含めて色々とありますので、必要な部数は必ず取っておきましょう。二度手間になるのは起業直後に「さあ、頑張るぞ!」と本業に進もうというときに、時間的にも気分的にも大いに面倒ですので。

ちなみにですが、一般的に言われる登記簿謄本写しというのは基本的に「履歴事項全部証明書」というのになります。

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