独立起業10「情報収集②」

今までとちょっと趣向が変わりますが、仕事を始めるのにどの業界であっても、どんな動向なのかは知っておいて損はありません。

ネットで検索してニュースを見るのは当然として、

「今、勢いのある会社はどこなのか?」

「どんな業務拡張を行っているのか?」

など知りたいところです。

もちろん、自身で立ち上げるもの、取り扱うもの最優先であり、周りを気にして浮き足立つ必要はないのですが、さまざまな観点を持たねば、一人で起業して続けていくというのは難しいことではないかと思います。

そこで私がやったのが、良いのか悪いのか、という気はしますが、転職情報サイトに登録しました。

なぜかといえば、力を入れたい業務、伸びている業務こそ人材募集をするはずだ、ということです。

間違ってやってはいけないのは、転職情報の中でも、エージェントが付くなどのサイトへの登録です。

もともと企業に属し直すという転職の意思があるのではなく、独立起業するわけですから、単に情報を得るツールの一つとして、求人情報を検索できれば良く、かつ、メールで情報が来る程度に抑えたい、ということです。

起業しているのにエージェントから連絡もらっても…ですし。

実際、私自身は通常使うメールアドレスとは別のフリーメールを取得して、そのための情報はそこにだけ行くようにして、面倒ならば見ませんが、たまに覗いてチェックしています。

私はやっていませんが、スカウト登録というのも悪くはないと思います。自身のキャリアがどのぐらいか見るための指針になりますし、雇われて働くならいくらもらえ、独立起業している今はいくら稼げて、という比較もできますので。

以下、エージェント系ではない転職サイトへのリンクを貼っておきます。実際に、転職サイトはプロとして会社の情報を集めている方々ですから、知っておいて損はないものばかりです。

情報収集というのはネット上や他の企業を介して出てくるものだけでは足りませんから、Face to Faceで人に会い、集めるということが一番大事です。

でも、それは人それぞれ過去の実績に基づいて人脈が違うでしょうから、具体的にどうする?というものではありませんが、もう一つ前の記事で書いた派遣、請負などで面談に行けば、どこの業種が人を募集しているだとかもわかるでしょうし、もし、起業前にフリーランスで請負などをやっていれば、新たな情報が手に入る、ということも考えられます。

独立起業、一人の会社であればなおさら、どうしても視野が狭くなってしまいがちですから、広く情報を収集することが重要なことだと思います。

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