最近ではFacebookはもう古い、と思われているかもしれませんが、そんなことはありません。
Facebook広告ではInstagramへの広告配信も一緒に行ってくれたりしています。
客層が30代以上という設定で単価がある程度あるものであれば、Facebookの動画広告は非常に有用なツールなのです。
このワークショップでは広告動画1本を作り1週間1万円の広告費を掛けて広告データを取るところまでをやります。

メリット

ページを作るのは無料

専門知識は不要

ターゲットを絞り込みやすい


デメリット

広告を作らなくてはならない

広告費が掛かる

というようなメリットとデメリットを持つFacebook広告ですが、ワークショップで作ってもらった動画広告では、現状、Facebook用の広告費が1万円で動画広告が1万~1万5000人ほどにリーチし、最低でも100人~500人程度は目的とするページに呼ぶことができています。
これまでワークショップなどで教えてきた方々は個人店、ミュージシャンといったスモールビジネスを展開する個人で、一緒に動画制作やサイト制作を教わって広告予算を削減して、自身で作っていくことを目的とする方が多いです。

Case1


【理由】人通りの少ない道にあるお店にお客を呼びたい。
【内容】お店そのもののPRではなく、商品を作っているメーカーをフィーチャーして取り扱っている商品の魅力から集客を狙う。
【価格】4万円(別途:広告実費)

Case2


【理由】バンドの再結成ライブに100人呼べるようにしたい。
【内容】再結成までの足取りを追ったドキュメンタリー動画制作をサポート。(本人が編集できるので構成などをお手伝い)
【価格】2万円(別途:広告実費)

Case3

【理由】ECサイトは前に失敗しているからやりたくない。他にネットでどんなことができるか考えたい。
【内容】他店と差別化できる商品を考えFacebookにて積極的に紹介。その後、Facebook動画広告にて一気にFacebookページに人を呼ぶ。
価格】3万円(別途:広告実費)

Case4


【理由】税理士だが、エリアに特化して顧客をふやしたい。
【内容】人となりを紹介するインタビューを広告動画として利用。
【価格】2万円(別途:広告実費)

価格について

価格はやる内容によって変わりますが、基本日当2万円とし、必要な日数分だけとしています。
また、個別に教えることにしていますが、法人の場合、2~3名程度であれば一緒に教えても構いません。また、人数が増えたことで価格が上がるということもなく、やった日数の日当換算のみで請け負います。