完全にプロ用であるPremiere Proですが、慣れれば結構簡単に動かせます。
このワークショップでは、動画編集だけでなく、撮影、そして編集機材などに関してもレクチャーします。
それぞれ、作ってみたいものは違いますから、授業形式で基本的な動かし方を教えるのではなく、作ってみたいものに対して必要な操作を中心に動画編集に必要な考え方などをしっかりと教えます。

メリット

単純な操作で作れる

他のAdobe製品との連動


デメリット

ハイスペックPCが要る

ソフトが高い

とにかくPremiere Proの場合に最大のネックとなるのはパソコンのスペックです。
そのことに関しては別途ブログサイトがありますので、それを参考にしてみてください。
これまでのワークショップでは、会社にあったPCを原価や中古価格にてお譲りするということも多々ありました。
ということで、パソコンのスペックは高くないといけませんが、動画編集そのものは頭の整理さえできれば、Premiere Proを使うことは簡単です。
また、動画の素材が必要な場合、特にライツ関連をしっかりとクリアするために、自身で撮る、かつ肖像権を確認するか、以下のようなものを使うなりしてください。
動画素材【PIXTA】

Case1

【理由】娘のホームビデオを作りたい。
【内容】Premiere Proを先に手に入れており、それが使えるPC選びと、すでに撮影済みであった娘さんの素材を使っての編集作業。
【価格】4万円(来社いただいて終日での機材説明と編集の基礎/編集が終わるまでデータのやり取りでのサポート)

Case2


【理由】スチールカメラマンだが、最近、結婚式の仕事などで「一緒に動画もお願いします」と頼まれて困っている。
【内容】スチール撮影とムービー撮影での画作りの違いを中心に会社近隣を撮影し、それを編集。
【価格】2万円(撮影半日/編集半日)

Case3

【理由】美大生だが、将来を模索していて映像に興味がある。
【内容】音楽系、ミュージッククリップなどを作ってみたいということで、知り合いのミュージシャンに頼み、ライブやレコーディング帯同できるようにして撮影してきた素材を編集。
【価格】無料(編集用PCがなく、それを買わなくてはならないので学生としては金銭的に苦しすぎるので、知人のミュージシャンがPRできるように無償で今後も撮影に出るということで相殺)

Case4


【理由】会社の経費削減のために社内スタッフでDVDを作れるようにしたい。
【内容】資料として配布したりイベントで上映したりするDVDを外注すると安くても1本40万円程度であり、それを年間に何本も頼むのは苦しいということで社内スタッフが撮影から編集、そしてDVD化までを一貫して行えるようにPremiere Proに加えてEncoreでのDVD化まで。
【料金】30万円(1ヶ月の間で概ね15日程度、何度も来社いただき、また何度も撮影に帯同)

価格について

価格はやる内容によって変わりますが、基本日当2万円とし、必要な日数分だけとしています。
また、個別に教えることにしていますが、法人の場合、2~3名程度であれば一緒に教えても構いません。また、人数が増えたことで価格が上がるということもなく、やった日数の日当換算のみで請け負います。